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【2026年】キーボードおすすめ10選|仕事・ゲーム向けの選び方を解説

キーボードのおすすめ10製品を、仕事・Mac・ゲームなど用途別に紹介。無線と有線、配列、サイズ、打鍵感、静音性の違いや失敗しない選び方も初心者向けに解説します。

【2026年】キーボードおすすめ10選|仕事・ゲーム向けの選び方を解説
⏱ 約18分 ✍️ DIGEAR LAB編集部 𝕏 f B! L

キーボードは毎日触る機器だからこそ、価格だけで選ぶと「音が大きい」「キー配置に慣れない」「机が狭くなった」と後悔しやすい製品です。仕事用、Mac・iPad用、ゲーム用では、適した接続方式やサイズも変わります。

迷ったら、低予算の仕事用はロジクール K295、複数端末で快適に使うならMX KEYS S、省スペースならMX KEYS miniがおすすめです。この記事では、キーボードの種類や配列の違いから、実際に選びやすい定番10製品まで、初心者向けに整理します。

キーボードおすすめの選び方・評価基準

用途と予算を最初に決める

最初に「何に使うか」を決めると、候補を大きく絞れます。メールや文書作成が中心なら、静音性と疲れにくさを優先しましょう。数字入力が多い経理や表計算では、テンキー付きが便利です。

ゲームでは、キーを押してから入力されるまでの遅延や同時押しへの強さが重要です。一方、外出先では本体サイズや電池切れのしにくさが気になります。高価なゲーミングモデルを事務作業だけに使っても、機能を持て余すことがあります。

用途 選びたいサイズ 予算の目安 優先したい条件
在宅勤務・文書作成 フルサイズ〜テンキーレス 2,000〜20,000円程度 静音性、安定感、疲れにくさ
数字入力・表計算 フルサイズ 2,000〜15,000円程度 テンキー、標準配列
Mac・iPad テンキーレス〜75% 5,000〜20,000円程度 macOS対応、Bluetooth、切り替え機能
ゲーム 65%〜テンキーレス 5,000〜25,000円程度 低遅延、同時押し、アンチゴースト
持ち運び 60%〜75% 3,000〜25,000円程度 薄型、軽量、充電式

接続方式は使う場所で選ぶ

有線USBは、ケーブルを挿すだけで使える手軽さが魅力です。電池やペアリングが不要で、接続トラブルも起きにくいため、デスクトップPCやゲーム用に向いています。ケーブルが机の上を横切る点は気になるかもしれません。

Bluetoothは、ノートPCやタブレットと相性がよく、USBポートを使いません。複数台を登録して切り替えられるモデルもあります。ただし、初回設定が必要で、スリープからの復帰にわずかな待ち時間が出ることもあります。

2.4GHz無線は、専用レシーバーをUSBポートに挿して使う方式です。Bluetoothよりゲーム向けの低遅延を重視しやすく、安定した通信も期待できます。反面、レシーバーを失くすと困るため、ノートPCで使う場合はUSBポートの空きも確認してください。

キー構造で打鍵感と音が変わる

メンブレン方式は、キーの下にラバードームを使う一般的な構造です。価格を抑えやすく、柔らかい押し心地の製品が多い傾向があります。初めて購入する人や、数千円で一式そろえたい人に向いています。

パンタグラフ方式は、ノートPCのような薄型キーに多い構造です。ストロークが浅く、軽い力で入力できます。長文を素早く打ちたい人には扱いやすい一方、深い押し込みや「カチッ」とした感触が好きな人には物足りない場合があります。

メカニカル方式は、キーごとにスイッチを備えています。赤軸は軽く滑らかな入力、青軸はクリック感と音、茶軸はその中間という説明が一般的です。ただし、同じ軸名でも製品によって感触は異なります。店頭で試せるなら、音と反発を確かめるのが確実です。

静電容量無接点方式は、耐久性と独特の押し心地で知られています。価格は高くなりやすく、実売2万円台から4万円以上の製品もあります。静音モデルでも完全無音ではないため、共有スペースでは音量を確認しましょう。

配列・サイズ・キー数を確認する

日本語配列は、かな入力や日本語入力を使う人に馴染みやすい配列です。英語配列は、記号の位置やスペースキーの長さが異なります。普段のPCと違う配列を選ぶと、括弧や記号を入力するときに戸惑いやすいため、商品写真だけでなく「JIS」「US」の表記を確認してください

サイズは、数字キーまでそろったフルサイズ、テンキーを省いたテンキーレス、矢印キーなどを残した75%、さらに小型の65%や60%に分かれます。机にマウスを大きく動かす場所が必要ならテンキーレスが有利です。表計算を頻繁に使うなら、多少場所を取ってもテンキー付きが快適です。

長時間使用は疲れにくさと静音性を見る

疲れにくさは、単純なキーの軽さだけでは決まりません。手首が反りすぎない角度、キーのぐらつき、底面の滑りにくさ、キーピッチなども影響します。一般的なキーピッチは約19mmが目安ですが、薄型やコンパクトモデルでは異なることがあります。

在宅勤務で1日数時間使うなら、キーが重すぎないことに加えて、手首を置く位置も確認しましょう。音が気になる環境では、メンブレンやパンタグラフ、静音タイプのメカニカルが候補です。青軸やクリック感の強いスイッチは、同居人や隣席の人がいる環境では避けたほうが無難です。

キーボードに強い人気ブランド

Logicool(ロジクール)

ロジクールは、数千円のベーシックモデルから高機能なMXシリーズ、ゲーム向けまで幅広く展開しています。日本語配列の選択肢が多く、2.4GHz無線とBluetoothを使い分けられる製品もあります。仕事用では静音性やマルチデバイス機能を重視したモデルが選びやすいブランドです。

代表モデルはK295、MX KEYS S、MX KEYS mini、K835 TKLです。

ELECOM(エレコム)

エレコムは、国内で入手しやすい周辺機器ブランドです。薄型フルサイズ、Bluetooth対応、抗菌仕様、メカニカルなど、家庭や職場で使いやすいモデルを多くそろえています。実物を店頭で確認しやすい点もメリットです。

代表モデルにはTK-FBM120Kや、LeggeroシリーズのTK-MC30UKPBKがあります。

Keychron

Keychronは、メカニカルキーボードや薄型モデルで人気のブランドです。Bluetooth、2.4GHz、有線の複数接続に対応する製品があり、WindowsとMacを行き来する人にも便利です。日本語配列が必要な人は、購入前に型番と配列を確認しましょう。

Apple

Apple純正のMagic Keyboardは、MacやiPadとの組み合わせで使いやすい薄型キーボードです。キー配置やデザインの統一感があり、Apple製品を中心に作業する人に向いています。Windows中心の環境では、一部のキー操作が異なる点に注意してください。

ブランド 特徴 価格帯の目安 こんな人向け
Logicool 低価格から高機能まで幅広い 2,000〜20,000円程度 初心者、仕事、複数端末
ELECOM 国内で買いやすく種類が豊富 2,000〜15,000円程度 価格と入手性重視
Keychron 薄型・メカニカル・多接続 7,000〜30,000円程度 打鍵感やカスタム性重視
Apple Mac・iPadとの一体感 12,000〜20,000円程度 Apple製品中心の人

キーボードおすすめランキングTOP10

第1位: ロジクール K295サイレント ワイヤレス キーボード K295GP

価格と静音性、使いやすさのバランスがよい、初めてのキーボードにおすすめのモデルです。メンブレン方式の日本語配列で、テンキー付きのフルサイズ。2.4GHz無線接続のため、レシーバーをPCに挿せば使い始められます。

SilentTouchによる静音設計と耐水設計を備え、在宅勤務や家計簿入力にも向いています。単4形乾電池で最大24カ月使える仕様です。一方、Bluetoothには対応しないため、タブレットやスマホ中心の人には不向きです。メカニカルのような明確な反発感を求める人も、別の方式を選びましょう。

  • 方式:メンブレン
  • 配列・サイズ:日本語108キー、フルサイズ
  • 接続:2.4GHz無線、USBレシーバー
  • 価格:3,680円前後

こんな人におすすめ:静かなフルサイズを安く導入したい人、在宅勤務や事務作業を始める人に向いています。テンキーまで欲しい場合の有力候補です。

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第2位: ロジクール MX KEYS S KX800sGR

複数端末を使う仕事環境なら、MX KEYS Sが本命候補です。キー中央に指を置きやすいくぼみがあり、薄型キーながら安定した打鍵感を得やすい設計です。BluetoothとLogi Bolt対応のUSBレシーバーに対応し、PCやタブレットを切り替えて使えます。

バックライトやマルチデバイス切り替え、作業を自動化するSmart Actionsなど、仕事の効率を高める機能も魅力です。価格は2万円前後になりやすく、フルサイズなので設置スペースも必要です。入力環境に投資したい人に適しています。

  • 方式:薄型キー
  • 配列・サイズ:日本語配列、フルサイズ
  • 接続:Bluetooth・Logi Bolt
  • 価格:20,790円前後

こんな人におすすめ:仕事用PCとタブレットを行き来する人、長時間のタイピングで安定感を重視する人に向きます。

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第3位: ロジクール MX KEYS mini KX700GRd

机の奥行きが限られる在宅勤務環境では、テンキーを省いたMX KEYS miniが使いやすいモデルです。日本語83キーのコンパクトなレイアウトで、矢印キーやファンクションキーも備えています。

薄型キーの静かな入力感に加え、Bluetoothで接続できます。ノートPCを横に置いたり、タブレットで文章を作ったりする使い方にも便利です。テンキーがないため、数字を大量に入力する人には向きません。価格は15,860円前後です。なお、Unifyingレシーバーには対応していないため、レシーバー接続を使う場合は対応するLogi Boltレシーバーが別途必要です。

  • 方式:薄型キー
  • 配列・サイズ:日本語83キー、テンキーレス
  • 接続:Bluetooth Low Energy、USB、Logi Boltレシーバー対応
  • 価格:15,860円前後

こんな人におすすめ:マウスを大きく動かせるスペースが欲しい人、ノートPCと外付けキーボードを併用する人におすすめです。

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参考価格: ¥15,860 (楽天市場・2026年8月15日時点、変動あり)

第4位: Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS

7,000円前後で薄型と多接続を両立したいなら、Keychron B1 Proが有力です。日本語配列の75%サイズで、シザースイッチを採用しています。Bluetooth、2.4GHz、有線の3方式を使い分けられ、自宅では無線、設定時は有線という運用もしやすいモデルです。

PC、Mac、スマートフォン、タブレットに接続できます。テンキーはなく、英語配列の製品と見た目が似ている場合があるため、B1P-K1-JISという型番と「カナあり」の表記を確認してください。価格は6,930円前後が目安です。

  • 方式:シザースイッチ
  • サイズ:日本語配列、75%
  • 接続:Bluetooth 5.2・2.4GHz・USB有線
  • 価格:6,930円前後

こんな人におすすめ:薄型で持ち運びやすく、接続方式にも妥協したくない人に向いています。

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参考価格: ¥6,930 (楽天市場・2026年8月15日時点、変動あり)

第5位: バッファロー 有線スタンダードキーボード BSKBU105BK

費用を抑えて、すぐ使えるキーボードを探す人にはBSKBU105BKが適しています。USB Type-A有線接続の日本語配列フルサイズで、テンキーも搭載。電池交換やBluetoothのペアリングが不要なので、学校や職場の予備にも使いやすい製品です。

メンブレン方式で、角度調整スタンドと排水機能も備えています。価格は1,620円前後です。そのぶん、無線機能や細かなカスタマイズはありません。長時間の入力で打鍵感にこだわる人より、予備や短時間の事務作業用に向いています。

  • 方式:メンブレン
  • サイズ:日本語配列、フルサイズ
  • 接続:USB Type-A有線
  • 対応機器:USB Type-A端子を持つPC、タブレット、PS5、PS4、Nintendo Switch
  • 価格:1,620円前後

こんな人におすすめ:初期費用を抑えたい人、接続設定が苦手な人、会社や家庭の予備を用意したい人におすすめです。

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第6位: エレコム TK-FBM120K

PC、タブレット、スマホを1台のキーボードで使い分けたい人に適した、薄型フルサイズモデルです。Bluetooth 5.0で最大3台を切り替えられるため、在宅勤務中に仕事用PCから個人タブレットへ移るときも、キーボードを置き換える手間を減らせます。

テンキー付きなので、表計算や数字入力にも対応できます。価格は2,640円前後です。初回設定が必要で、メカニカルのような強い打鍵感はありません。Windows、Android、macOS、iOSに適した入力モードを備え、抗菌仕様を重視する家庭や共有デスクにも向いています。

  • 方式:メンブレン
  • サイズ:薄型フルサイズ、テンキー付き
  • 接続:Bluetooth 5.0、最大3台
  • 価格:2,640円前後

こんな人におすすめ:複数端末を使うが、テンキーも省きたくない人に向いています。

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第7位: Apple Magic Keyboard MXCL3J/A

MacやiPadを中心に使うなら、Apple Magic Keyboardは操作の分かりやすさとデザインの統一感が魅力です。Touch IDを搭載した日本語配列モデルで、薄型キーによる軽快な入力に対応します。Bluetooth接続とUSB-C充電に対応し、Apple製品との組み合わせで使いやすい純正モデルです。

価格は16,279円前後が目安です。Windowsでも使えますが、Commandキーなどの配置に慣れが必要です。深いストロークや強い反発を好む人、数字入力が多くテンキーが必要な人は、購入前に仕様違いを確認しましょう。

  • 方式:薄型キー
  • 配列:日本語配列、Touch ID搭載
  • 接続:Bluetooth、USB-C充電
  • 価格:16,279円前後

こんな人におすすめ:MacやiPadを中心に使い、純正の見た目と操作感をそろえたい人におすすめです。

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第8位: ロジクール K835 TKL メカニカル K835OWR

メカニカルキーボードを試す人には、K835 TKLが候補になります。テンキーを省いた有線モデルで、日本語配列と赤軸の仕様です。テンキーレスなので、マウスを置くスペースを広げやすく、仕事とゲームの兼用にも向いています。

価格は15,290円前後です。有線接続のみで、メカニカル特有の打鍵音があります。共有スペースで使うなら、購入前にスイッチの音量を確認しましょう。

  • 方式:メカニカル、赤軸
  • サイズ:日本語配列、テンキーレス
  • 接続:USB有線
  • 価格:15,290円前後

こんな人におすすめ:しっかりした押し心地を楽しみたい人、ゲームと仕事を1台でこなしたい人に向いています。

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参考価格: ¥15,290 (楽天市場・2026年8月15日時点、変動あり)

第9位: エレコム TK-MC30UKPBK Leggero

1万円台で静音メカニカルを試したい人には、LeggeroシリーズのTK-MC30UKPBKが合います。静音赤軸を採用した日本語配列のテンキーレスで、クリック系スイッチより音を抑えやすい設計です。有線USB接続なので、充電を気にせず使えます。

吸音シートを内蔵し、着脱可能なUSB Type-Cケーブルを採用しています。価格は13,209円前後が目安です。完全な無音ではないため、図書館のような静かな場所では注意してください。Windows、macOS、ChromeOSに対応します。

  • 方式:メカニカル、静音赤軸
  • サイズ:日本語配列、テンキーレス
  • 接続:USB有線、着脱式USB Type-Cケーブル
  • 価格:13,209円前後

こんな人におすすめ:静音性とメカニカル特有の押し心地を両立したい人におすすめです。

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第10位: Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed JP Green Switch

ゲーム用で机を広く使いたい人には、65%サイズのRazer BlackWidow V3 Mini HyperSpeedが向いています。2.4GHz無線、Bluetooth、USBの3方式に対応し、ゲーム中は低遅延を重視し、普段はBluetoothで使うといった使い分けができます。

グリーンスイッチはクリック感が強く、入力した感覚を得やすい一方、打鍵音は大きめです。65%配列なので、仕事でFキーや矢印キーを多用する人は操作方法を確認しましょう。価格は15,247円前後が目安です。クリック音を家族が気にする環境では、静音スイッチのモデルを選んでください。

  • 方式:メカニカル、グリーンスイッチ
  • サイズ:日本語配列、65%
  • 接続:2.4GHz・Bluetooth・USB
  • 価格:15,247円前後

こんな人におすすめ:ゲーム中のマウス操作スペースを広げたい人、コンパクトな無線ゲーミングキーボードを求める人に適しています。

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参考価格: ¥15,247 (楽天市場・2026年8月15日時点、変動あり)

価格は販売店やセール、在庫状況によって変動します。購入前に配列、接続方式、テンキーの有無を商品ページで確認してください。

キーボードおすすめランキング比較早見表

順位 商品名 特徴 方式 価格帯の目安
1 ロジクール K295 静音・フルサイズ・低価格 メンブレン 3,680円前後
2 ロジクール MX KEYS S 高機能な仕事向け 薄型キー 20,790円前後
3 ロジクール MX KEYS mini 省スペース・Bluetooth 薄型キー 15,860円前後
4 Keychron B1 Pro 薄型・3方式接続 シザー 6,930円前後
5 バッファロー BSKBU105BK 安価な有線フルサイズ メンブレン 1,620円前後
6 エレコム TK-FBM120K Bluetoothで3台切り替え メンブレン 2,640円前後
7 Apple Magic Keyboard Mac・iPadとの相性 薄型キー 16,279円前後
8 ロジクール K835 TKL 赤軸メカニカル メカニカル 15,290円前後
9 エレコム TK-MC30UKPBK 静音赤軸 メカニカル 13,209円前後
10 Razer BlackWidow V3 Mini コンパクトなゲーム向け メカニカル 15,247円前後

価格は販売店やセール、在庫状況によって変動します。特に色違いは価格差が出やすいため、購入前に商品ページで仕様を確認してください。

キーボードを快適に使うコツ・組み合わせたいアイテム

キーボードの置き場所を先に整える

キーボードは体の正面に置き、肩が上がらない位置まで机の奥行きを調整します。テンキーレスに替えたのに疲れが変わらない場合、キーボードが高すぎたり、手首を反らせたりしている可能性があります。背面の角度調整脚は、立てれば快適になるとは限りません。手首が自然に伸びる角度を試してください。

リストレストは高さを合わせる

リストレストは手首を固定するものではなく、入力していないときに手を休ませるためのものです。キーボード本体の高さと合わない製品を選ぶと、かえって手首が反ります。薄型キーボードには薄いタイプ、メカニカルには高さのあるタイプというように、厚みを合わせるのが基本です。

複数端末は切り替え先を決めておく

マルチデバイス対応モデルは便利ですが、切り替えボタンを押す場所が分からないと作業が止まります。PCを1番、タブレットを2番のように登録先を固定しておくと、操作に迷いません。Bluetooth接続が不安定な場合は、端末との距離を近づけ、USB 3.x機器やWi-Fiルーターのすぐそばを避けてください。

掃除は電源を切って短時間で行う

キーの隙間にほこりがたまると、押し込みが重くなったり、入力が戻らなくなったりします。掃除の際は有線ケーブルを抜くか、無線モデルの電源を切ってください。柔らかいブラシやエアダスターを使い、液体を直接吹きかけるのは避けます。耐水・防滴仕様でも、水洗いできる意味ではありません。

ゲームではキーボード以外の遅延も確認する

ゲーミングキーボードは低遅延を重視した製品が多いものの、ゲーム側の設定、ディスプレイの応答、通信環境も操作感に影響します。無線で使う場合は、レシーバーをPCから離しすぎないようにし、充電残量も確認しましょう。仕事とゲームを兼用するなら、Fキーや矢印キーが省略されていないテンキーレスが扱いやすいケースもあります。

高価な周辺機器を一度にそろえる必要はありません。まずキーボード本体を選び、姿勢や机の広さに不満が出た段階でリストレストなどを追加すると、無駄な出費を抑えられます。

キーボード選びでよくある失敗と回避策

配列を確認せず購入する

見た目が似ていても、日本語配列と英語配列では記号やEnterキーの形が異なります。Mac向け、Windows向けの表記だけで判断せず、商品名の「JIS」「日本語」「US」「英語」を確認してください。会社のPCと自宅のPCで配列が違うと、記号入力のたびに手が止まります。

テンキーを何となく外してしまう

テンキーレスはマウススペースを確保しやすい反面、数字の連続入力には不便です。会計ソフトや表計算を使うなら、フルサイズを選ぶか、別売りテンキーを追加する方法があります。逆に文字入力とゲームが中心なら、テンキー付きは机を圧迫しやすい点に注意しましょう。

無線ならどれでも同じだと思う

Bluetoothと2.4GHz無線は、どちらもケーブルがない点は共通しています。しかし、Bluetoothは端末との相性や登録台数、2.4GHzはUSBポートとレシーバーの管理が必要です。タブレットで使うならBluetooth、ゲームで遅延を抑えたいなら2.4GHzまたは有線、というように用途で選ぶと失敗しにくくなります。

静音の意味を取り違える

静音モデルでも、キーを底まで強く打てば音は発生します。特にメカニカルのクリック系は、共有空間では注意が必要です。夜間に使うなら、静音メンブレン、パンタグラフ、静音赤軸などを候補にし、底打ち音やキーの反響も確認しましょう。

価格だけで高級モデルを選ぶ

高価なモデルほど、打鍵感、素材、バックライト、マルチデバイスなどに優れる傾向があります。ただし、テンキーを使わない人がフルサイズを買ったり、Bluetoothしか使わない人が多接続機能に費用を払ったりすると、メリットを生かせません。必要な機能へ予算を配分してください。

充電や電池管理を忘れる

充電式はケーブルを接続する手間がある一方、電池を買い足さずに済みます。乾電池式は長期間使えるモデルがある反面、電池切れに備えて予備を置く必要があります。仕事中に使えなくなると困る人は、有線接続にも対応するモデルか、予備の有線キーボードを用意すると安心です。

まとめ

  • 低価格で静かなフルサイズならロジクール K295が選びやすい
  • 複数端末で仕事をするなら、マルチデバイス対応のMX KEYS Sが便利
  • 机を広く使いたいなら、テンキーレスや75%サイズを選ぶ
  • メンブレンは手頃、薄型キーは浅い入力、メカニカルは打鍵感を重視しやすい
  • 日本語・英語配列、接続方式、テンキーの有無は購入前に確認する

まずは使う端末と主な用途、テンキーの必要性を決めてから、予算に合う候補を2〜3台比較してみてください。

よくある質問

Q. キーボードはどの種類を選べばいいですか?
A.

仕事や家庭用で価格を抑えたいならメンブレン、ノートPCのような浅い入力が好きならパンタグラフ、押し心地やゲーム性能を重視するならメカニカルが候補です。用途と打鍵音の許容範囲で選ぶと失敗しにくくなります。

Q. キーボードは無線と有線のどちらがおすすめですか?
A.

机をすっきりさせたい人やノートPC・タブレットで使う人にはBluetoothなどの無線が便利です。接続の安定性や遅延を優先するゲーム用、設定を簡単にしたい人にはUSB有線が向いています。

Q. 仕事用で疲れにくいキーボードはどれですか?
A.

長時間の仕事では、キーが重すぎず、手首が反りにくく、打鍵音を抑えたモデルが使いやすい傾向です。フルサイズならロジクール K295、複数端末での作業性まで重視するならMX KEYS Sが候補になります。

Q. 静音性の高いキーボードはどれですか?
A.

静音性を優先するなら、静音設計のメンブレンやパンタグラフ、静音赤軸のメカニカルが候補です。ロジクール K295は低価格帯で静音性を重視したモデルですが、強く底打ちすると音が出るため、完全な無音ではありません。

Q. 日本語配列と英語配列はどちらが使いやすいですか?
A.

日本語入力や一般的な国内PCの操作に慣れているなら、日本語配列が無難です。英語配列は記号配置やキーの形が異なるため、購入前に普段のキーボードと配置を比べてください。

Q. テンキー付きとテンキーレスはどちらがおすすめですか?
A.

表計算や数字入力が多い人はテンキー付き、文字入力やゲームが中心でマウスの操作スペースを広げたい人はテンキーレスがおすすめです。用途が混在する場合は、フルサイズを選ぶか、別売りテンキーを後から追加する方法があります。

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