デスクの上を広くしたい、モニターの高さを目線に合わせたい、2画面をすっきり並べたい。そんな悩みを解決するのがモニターアームです。ただし、耐荷重やVESA規格、天板の厚さを確認せずに選ぶと、画面が下がる、机がたわむ、取り付けられないといった失敗につながります。
結論から言うと、長く使うならエルゴトロンの「LX」、予算を抑えるならキングジム ARM130、ロングアームやゲーム環境ならBauhutte BMA-1MS-BKが候補です。この記事では、選び方から設置方法まで、購入前に確認したいポイントをまとめました。
モニターアームおすすめの選び方・評価基準
まずモニターの重量とVESA規格を確認する
最初に見るべきなのは、アームではなくモニター側の仕様です。モニター本体の重量からスタンドを外した状態の重さを確認し、モニターアームの耐荷重以内に収めます。耐荷重が8kgなら8kgのモニターを選べばよい、という単純な話ではありません。アームを伸ばしたときは負荷が増すため、実重量が耐荷重の7〜8割程度に収まる製品を選ぶと調整しやすくなります。
背面のネジ穴は、一般的にVESA規格の75×75mmまたは100×100mmです。モニターの説明書やメーカーサイトで対応を確認してください。VESA非対応でも専用アダプターで取り付けられる場合はありますが、対応アダプターの耐荷重や固定方法が別途必要です。
| 確認項目 | 見る場所 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| モニター重量 | 仕様表の本体重量 | 耐荷重の70〜80%以下 |
| VESAサイズ | 背面のネジ穴 | 75×75mmまたは100×100mm |
| 対応サイズ | アームの仕様 | モニターインチ数以上 |
| 画面数 | シングル・デュアル | 1枚ならシングル、2枚ならデュアル |
| 天板厚 | 机の側面・説明書 | 製品の対応範囲内 |
耐荷重と対応インチは余裕を持たせる
「32インチ対応」と書かれていても、すべての32インチモニターを快適に支えられるとは限りません。インチ数は画面の大きさ、耐荷重は重さを示す別の基準です。たとえば32インチのモニターでも、スタンドを除いて7kgを超える製品があります。対応インチだけで判断せず、重量と画面サイズの両方を満たすことが重要です。
ウルトラワイドや湾曲モニターは、同じ重量でも重心が前に出やすく、アームに負担がかかります。34インチ以上の製品や湾曲タイプを使う場合は、耐荷重に余裕を持たせると調整しやすくなります。デュアルアームでは、総耐荷重ではなく「1本あたりの耐荷重」を確認します。
クランプ式・グロメット式・壁面固定式を選ぶ
最も一般的なのは、机の天板を上下から挟むクランプ式です。工具が少なく、設置場所を変えやすい反面、机の後ろにクランプを通す空間が必要です。壁に寄せたデスクや、背面に配線カバーがある机では取り付けられないことがあります。
グロメット式は、天板に穴を開けてボルトで固定する方式です。クランプ式より設置場所の自由度は下がりますが、机の中央寄りに取り付けやすく、しっかり固定できます。壁面固定式は机の天板に荷重をかけにくい一方、壁の材質と下地の確認が必須です。賃貸住宅では、穴あけの可否を先に確認してください。
ガススプリングとメカニカルスプリングの違い
ガススプリング式は、内部のガスシリンダーでモニターの重さを支えます。高さを頻繁に変える人に向いており、座り姿勢と立ち姿勢を切り替える在宅勤務で便利です。ただし、対応重量の範囲から外れると、画面が勝手に下がったり動かしにくくなったりします。
メカニカルスプリング式は、ばねの張力で支える構造です。構造が比較的シンプルで価格を抑えやすく、設置後にあまり動かさない人に適しています。頻繁に動かすならガス式、位置を固定するなら機械式という考え方で選ぶと納得しやすいでしょう。
可動域・軸数・配線収納を確認する
高さ調整だけでなく、前後の距離、左右の首振り、画面の回転に対応しているかを確認します。縦長のWebページやチャットを多く見るなら、90度回転できる機構が便利です。奥行きの浅い机では、アームを伸ばしたときに画面が手前へ出すぎないかも重要です。
アームの関節が多いほど自由に動かせますが、可動域が広い製品ほど設置後の調整に時間がかかる場合があります。ケーブルをアームに沿わせるカバーがあると、電源ケーブルや映像ケーブルをまとめられ、デスクがすっきりします。
モニターアームに強い人気ブランド4社
エルゴトロン:長期使用と滑らかな操作を重視
エルゴトロンは、モニターアームの定番ブランドとして長く選ばれています。LXは、モニター位置を調整しやすく、在宅勤務とクリエイティブ作業を切り替える人に向きます。価格は1万7,000円前後が目安です。販売店や時期によって変動します。
大型・重量級モニターではシリーズごとに対応範囲が異なるため、購入前に型番単位で確認してください。
エレコム:国内サポートと入手しやすさが魅力
エレコムは、家電量販店や通販で探しやすく、説明書を確認しながら選びたい初心者に適したブランドです。シングル向けから複数画面向けまで種類があります。同じシリーズ名でも対応インチ数や天板厚が異なるため、商品ページの仕様欄を見比べましょう。
グリーンハウス:予算を抑えて導入しやすい
グリーンハウスは、初めてモニターアームを試したい人が検討しやすい価格帯の製品を展開しています。17〜32インチ対応のGH-AMEN1L-BKは、クランプ式・グロメット式に対応します。価格は2,860円前後が目安です。
Bauhutte:ゲーミングデスクと長いアームに強い
Bauhutteは、ゲーミングデスクやチェアと組み合わせやすいデザインの製品を扱っています。BMA-1MS-BKは最大約76cmのロングアームを備え、奥行きのある机でモニターを手前へ出したい場合に便利です。価格は1万2,800円前後が目安です。
アームが長いほど、キーボードを片付けるときの自由度が上がる一方、揺れも出やすくなります。机を壁際にしっかり設置できる人向けです。
| ブランド | 特徴 | 価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| エルゴトロン | 滑らかな調整と長期保証 | 1万7,000円前後 | 長く使いたい人 |
| エレコム | 国内流通とサポート | 販売店により変動 | 初心者・国内ブランド志向 |
| グリーンハウス | 導入しやすい価格 | 2,860円前後 | 予算重視の人 |
| Bauhutte | ロングタイプとゲーム環境 | 1万2,800円前後 | 広い机で使う人 |
モニターアームおすすめランキングTOP10
第1位: エルゴトロン LX デスクマウントアーム 45-241-224
長く使える定番品を選びたい人におすすめです。34インチ以下、荷重範囲は約3.2〜11.3kgに対応します。VESA規格はMIS-D・MIS-Cに対応し、チルトは後方70度、前方5度です。価格は1万7,312円前後が目安です。
- 荷重範囲:約3.2〜11.3kg
- 対応サイズ:34インチ以下
- VESA規格:MIS-D・MIS-C
- 保証期間:10年
- 価格の目安:1万7,312円前後
在宅勤務で座る位置を変えたり、画像編集で画面を細かく動かしたりする人に向いています。一方、モニター位置を一度決めたらほぼ動かさない人には、低価格モデルのほうが費用対効果を感じやすいでしょう。
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第2位: キングジム ARM130 1面3軸タイプ
初めての1本として、価格と使いやすさのバランスが良いモデルです。1面3軸タイプで、17〜30インチ、モニター重量約9kgまでに対応します。VESA規格は75×75mmと100×100mmです。価格は6,070円前後が目安です。
- 耐荷重:約9kg
- 対応サイズ:17〜30インチ
- VESA規格:75×75mm・100×100mm
- 対応天板厚:20〜60mm
- 価格の目安:6,070円前後
在宅ワーク用の24〜27インチモニターと相性が良く、机の上に書類やノートを広げたい人に適します。大型湾曲モニターを使う人は、重量と対応サイズを確認してください。
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第3位: Bauhutte ロングモニターアームMS BMA-1MS-BK
画面を大きく手前へ動かしたい人に向くロングタイプです。最大約76cmのアームで、34インチ、重量2〜10kgのモニターに対応します。メカニカルスプリング式で、価格は1万2,800円前後が目安です。
- タイプ:ロングアーム・シングル向け
- 可動域:最大約76cm
- 対応サイズ:34インチまで
- 対応重量:2〜10kg
- 価格の目安:1万2,800円前後
大きな机でモニターの位置を頻繁に変える人、ゲームと仕事で視聴距離を変えたい人におすすめです。長いアームは振動を拾いやすいため、薄い天板や軽量デスクでは補強プレートも検討しましょう。
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第4位: エレコム DPA-SS08BK
ガススプリング式のシングル・ショートアームです。クランプ式とグロメット式の両方に対応し、5軸タイプで画面位置を調整できます。価格は4,180円前後が目安です。
モニターを机の近くに配置したい人や、国内メーカーの製品から選びたい人に向いています。対応インチ数、耐荷重、天板厚は販売ページの仕様を確認してから購入してください。
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第5位: グリーンハウス GH-AMEN1L-BK
17〜32インチ対応の1画面用モデルです。クランプ式とグロメット式に対応し、価格は2,860円前後が目安です。設置後は画面をあまり動かさない人なら、候補にしやすいモデルです。
モニターの耐荷重や可動範囲は、購入前に製品仕様を確認してください。24インチ前後の一般的なモニターで、デスクの空間を広げたい人に向いています。
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第6位: アイリスオーヤマ ディスプレイアーム DA-4550
シンプルなシングルアームで、VESA 75×75mm・100×100mmに対応します。耐荷重は約8kg、取り付け可能な天板厚は10〜85mmです。価格は4,980円前後が目安です。なお、耐荷重は測定値で保証値ではないため、余裕を持って使用してください。
初めて購入する人や、入手しやすい国内流通ブランドから選びたい人に向きます。モニターの対応重量、天板厚、クランプの取り付け可能範囲を確認してください。
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第7位: センチュリー モニターアーム鉄腕 TETSUWAN-02
丈夫さと組み立てやすさを重視した、1画面用の金属製モニターアームです。最大32インチ、耐荷重最大8kgに対応します。価格は5,750円前後が目安です。
天板厚は95mmまで、天板下側には60mm以上の奥行きが必要です。購入前に机の寸法を確認してください。複雑な機能より、基本的な高さ・角度調整を重視する人に向いています。
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第8位: グリーンハウス GH-AMDF1-BK
低価格帯で探しやすいグリーンハウスのモニターアームです。シングルモニターの高さや角度を調整したい人に向き、価格や耐荷重、対応インチ数は販売ページの型番別仕様を確認してください。
購入前には、使うモニターの重量が耐荷重を超えないか、机の後ろにクランプを通す空間があるかを確認しましょう。導入費用を抑え、基本機能から試したい人に適します。
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第9位: Amazonベーシック モニターアーム
Amazonベーシックのモニターアームは、通販で購入しやすく、標準的なモニター環境を整えたい人の候補になります。シリーズ内で耐荷重や対応サイズが異なるため、商品ページの型番と仕様を必ず照合してください。価格は5,000〜1万5,000円程度が目安です。
ブランドの知名度と価格のバランスを重視する人に向いています。大型モニターやデュアル環境では、1本あたりの耐荷重とアームの長さを確認してから選びましょう。
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第10位: HUANUO モニターアーム
HUANUOのシングルモニターアームは、13〜32インチ、耐荷重8kgに対応します。VESAは75×75mmまたは100×100mmで、クランプ式・グロメット式の天板厚は10〜90mmに対応します。価格は2,236円前後が目安です。
スイベル左右90度、チルト前後45度、モニター回転に対応します。モデルごとの差があるため、購入時は商品ページの仕様を確認してください。低価格で在宅勤務用の環境を整えたい人に向いています。
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参考価格: ¥2,236 (Yahoo!ショッピング・2026年8月18日時点、変動あり)
モニターアームおすすめランキング比較早見表
| 順位 | 商品名 | 特徴 | 仕様・価格の目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | エルゴトロン LX | 長期保証・34インチ以下 | 3.2〜11.3kg/1万7,312円前後 |
| 2 | キングジム ARM130 | 17〜30インチ対応 | 約9kg/6,070円前後 |
| 3 | Bauhutte BMA-1MS-BK | 最大約76cmのロングアーム | 2〜10kg/1万2,800円前後 |
| 4 | エレコム DPA-SS08BK | 5軸・クランプ/グロメット | 4,180円前後 |
| 5 | グリーンハウス GH-AMEN1L-BK | 17〜32インチ対応 | 2,860円前後 |
| 6 | アイリスオーヤマ DA-4550 | 8kg・天板10〜85mm | 4,980円前後 |
| 7 | センチュリー TETSUWAN-02 | 32インチ・8kg対応 | 5,750円前後 |
| 8 | グリーンハウス GH-AMDF1-BK | 低価格帯のシングル向け | 販売店により変動 |
| 9 | Amazonベーシック モニターアーム | 通販で選びやすい | 仕様により変動 |
| 10 | HUANUO モニターアーム | 13〜32インチ・8kg | 2,236円前後 |
価格は販売店やセール時期により変動します。特に低価格帯は、同じブランドでも仕様の違うモデルがあるため、商品名だけでなく型番も見比べてください。
モニターアームを快適に使うコツと組み合わせたいアイテム
目線の高さと視聴距離を先に決める
モニター上端が目線と同じか、やや下になる高さを基本にすると、首を大きく下げずに済みます。画面との距離は、24インチなら50〜70cm、27インチなら60〜80cm程度を目安にしてください。文字サイズや視力によって快適な位置は変わります。
取り付け後に画面を動かす前に、椅子へ座り、キーボードを置いた状態で位置を決めるのがコツです。立ち作業もするなら、座位と立位の両方で無理のない高さを探します。
クランプ用の補強プレートを活用する
机の天板が薄い、柔らかい、化粧板で傷が心配という場合は、クランプの上下に補強プレートを挟みます。荷重を広い面に分散でき、天板のへこみやたわみを抑えやすくなります。プレートはアームに付属する場合と別売りの場合があるため、購入前に確認してください。
補強プレートを使っても机自体の耐荷重を超えてはいけません。昇降デスクや折りたたみデスクでは、天板だけでなく脚部の揺れも確認しましょう。
配線はアームを動かしてから固定する
電源ケーブルやHDMIケーブルを最初からきつく束ねると、アームを動かしたときに端子へ負荷がかかります。まず画面を最大限動かし、必要な長さを確保してからケーブルホルダーへ収めてください。関節付近には少し余裕を残すと、縦画面への切り替えもスムーズです。
デュアルモニターは重心と高さを揃える
2画面を使うなら、横並びか上下配置かを先に決めます。横並びは左右の首振りが必要で、上下配置はアームの高さと机の奥行きが重要です。異なるサイズのモニターを組み合わせる場合、重いほうを耐荷重に余裕のあるアームへ取り付けます。
同じインチ数でもベゼル幅やスタンド位置によって中央がずれるため、微調整機構の有無も確認しましょう。デュアルアームは「2台合計」ではなく、各アームの対応重量を見て選ぶのが基本です。
モニターアームのよくある失敗と回避策
机がたわむ・クランプが外れる
薄い天板や中空構造のデスクに重いモニターを取り付けると、クランプ部分が沈み込むことがあります。締め付ければ解決するとは限りません。天板厚、材質、机の耐荷重を確認し、必要なら補強プレートを使います。
- 天板の厚さが対応範囲内か確認する
- クランプを机の端から離しすぎない
- 中空天板やガラス天板には専用品以外を取り付けない
- 取り付け後に天板の沈み込みがないか確認する
ガラス天板は、局所的な圧力で破損する危険があります。一般的なクランプ式を自己判断で取り付けず、メーカーが対応を明記した製品を選んでください。
モニターが下がる・勝手に傾く
ガススプリングの調整がモニター重量に合っていないと、画面が下がったり、関節が傾いたりします。調整ネジを少しずつ回し、モニターを取り付けた状態で位置を確認します。耐荷重の下限を下回る軽量モニターでも、調整しきれない場合があります。
VESAネジを強く締めすぎると背面を傷めることがあります。付属ネジの長さが合わない場合は、モニター側の説明書を優先してください。
VESA対応と思ったら取り付けられない
VESAのネジ穴があっても、背面の段差や端子の位置がアームのプレートと干渉する場合があります。75×75mmと100×100mmのどちらか、ネジの規格、背面の凹凸を確認しましょう。VESA非対応モニターでは、専用ブラケットを使えることがありますが、モニターとアダプターの両方の耐荷重が必要です。
安いモデルを買って揺れが気になる
低価格モデルがすべて不安定というわけではありません。ただし、長いアーム、大型モニター、薄い机という条件が重なると揺れやすくなります。画面を頻繁に動かす人は関節の剛性を、固定して使う人はクランプの安定性を優先してください。
24〜27インチの軽量モニターを固定気味に使うなら、低価格モデルでも対応できる場合があります。32インチ以上、湾曲、ウルトラワイド、頻繁な位置変更では、耐荷重と剛性に余裕のある製品を選ぶほうが後悔しにくいでしょう。
取り付け時にモニターを落とす
モニターをアームへ取り付ける作業は、できれば2人で行います。1人の場合は、モニターを一度机の上に置き、VESAプレートを先に仮留めするなど、落下しない姿勢を作ってください。作業中は電源を抜き、画面を柔らかい布の上に置きます。
取り付け後は、すぐに画面を大きく動かさず、次の順で点検します。
- クランプとVESAネジが緩んでいないか確認する
- 画面を軽く押し、机やアームに異常がないか見る
- ケーブルの引っ張りがないか確認する
- 数時間後にもう一度、ネジと天板を点検する
まとめ
- 迷ったら、操作性と10年保証を備えるエルゴトロン LXが定番候補
- 価格を抑えるなら、キングジム ARM130やグリーンハウスの低価格モデルを検討する
- 購入前にVESA規格、モニター重量、対応インチ数、耐荷重を確認する
- クランプ式は天板厚と机の剛性、グロメット式は穴あけ可否を確認する
- 大型・湾曲・ロングアームでは、耐荷重と机側の安定性に余裕を持たせる
まずモニター本体の重量と背面のVESAサイズ、机の天板厚をメモし、条件に合う候補を2〜3台まで絞って価格と保証を比較してみてください。